能登の葡萄で、能登の大地薫る、能登のワインを。Philosophy

能登の葡萄から生まれた 能登の大地が薫る本格生ワイン<

能登の葡萄から生まれた
豊かな能登の大地が薫る
本格的な生ワイン。

2004年、日本の原風景と謳われる奥能登の穴水(あなみず)の地で、「能登」の名を冠して能登ワインはスタートしました。その時から「能登の葡萄で、世界にも評価される、質の高い能登のワインを」という大きな夢を掲げています。それは過疎が進む地元や地域社会を、ワインづくり(産業)という視点から元気にするだけでなく、この地のワインのおいしさを通して「能登の豊かな食や文化を世界に発信する=夢と魅力ある能登活性」を担っていると考えるからです。
あれから10年余。能登の葡萄でつくったワインは、数々のワインコンクールで受賞を重ね、メディアにも好意的に取り上げられるなど、とても高い評価をいただいています。能登の葡萄を用い、何も足さずに醸し出した、本格的な能登の生ワイン。加熱処理を一切行なわない生詰め製法により、豊かな能登の大地が薫る、ワイン本来の奥深い味わいをお楽しみいただけます。


[ 能登ワイン受賞歴 ]

2008年/平成20
●国産ワインコンクール2008
・2007 マスカットベリーA(ロゼ):銅賞
・2007 ヤマソーヴィニョン(赤):奨励賞

2009年/平成21
●国産ワインコンクール2009
・2008 マスカットベリーA(ロゼ):銅賞

2010年/平成22
●国産ワインコンクール2010
・2009 マスカットベリーA(ロゼ):銅賞
・2009 樽熟成 心の雫(赤):銅賞

2011年/平成23
●国産ワインコンクール2011
・2009 クオネス ヤマソーヴィニョン(赤):銀賞
・2010 樽熟成 心の雫(赤):奨励賞
・2010 ヤマソーヴィニョン(赤):奨励賞
●日本で飲もう最高のワインコンクール2011
・2009 クオネス ヤマソーヴィニョン(赤):シルバー賞

2012年/平成24
●日本で飲もう最高のワインコンクール2012
・2011 マスカットベリーA(赤):シルバー賞
●国産ワインコンクール2012
・2011 マスカットベリーA(赤):銅賞
・2011 マスカットベリーA(ロゼ):銅賞

2013年/平成25
●日本で飲もう最高のワインコンクール2013
・2012 シャルドネ(白):ゴールド賞
・20112マスカットベリーA(赤):シルバー賞
●国産ワインコンクール2013
・2011 クオネス ヤマソーヴィニョン(赤):金賞
・2012 マスカットベリーA(ロゼ):銀賞
・2012 樽熟成 心の雫(赤):銅賞

2014年/平成26
●日本で飲もう最高のワインコンクール2014
・2013 シャルドネ(白):プラチナ賞
●国産ワインコンクール2014
・2013 シャルドネ(白):銅賞
・2013 マスカットベリーA(ロゼ):奨励賞

2015年/平成27
●日本で飲もう最高のワインコンクール2015
・2014 ノトワインブラン(白):シルバー賞
●国産ワインコンクール2015
・2014 マスカットベリーA(ロゼ):銅賞

2016年/平成28
●サクラアワード2016
・2014 クオネス シャルドネ(白):シルバー賞
●日本で飲もう最高のワインコンクール2016
・2015 クオネス シャルドネ(白):愛好家ゴールド賞/専門家シルバー賞
・2015 シャルドネ(白):愛好家シルバー賞
・2014 クオネス ヤマソーヴィニョン(赤):愛好家シルバー賞
●国産ワインコンクール2016
・2014 クオネス シャルドネ(白):銅賞
世界農業遺産の地に広がる、日本海側最大の2万本を超える葡萄畑。<

世界農業遺産の地に広がる、
北陸最大の2万本を超える葡萄畑。

能登ワインでは、この能登の気候風土に適した、2万本を超えるワイン専用の葡萄が育てられています。清々しい緑がどこまでも広がる北陸最大のスケール。のんびりと穏やかな時間が流れ、ヴィンヤード(葡萄畑)としての自然環境も充実しています。
世界農業遺産に認定された能登半島の中で、能登ワインのある穴水(あなみず)の地は、鏡のような穏やかな内海に面した、風光明媚な土地として知られています。冥王星を発見したパーシヴァル・ローウェルが、明治初期に能登半島を旅し「日本の原風景」と絶賛した穴水湾の風景は、いまもその面影を留めています。

●パーシヴァル・ローウェル

極上の葡萄づくりとワインづくりは、
能登の「山と海と人」の恵み。

ワインづくりは、葡萄づくり。突き詰めればワインは農業。ワインの出来栄えは、その年の葡萄の善し悪しにかかっています。だからこそ能登ワインは、心をこめた葡萄づくりを何よりも大切だと考えています。そして葡萄をつくるのは、この地に生まれ育った能登人(のとびと)。真面目で実直と評されることの多い能登人は手間を惜しまず、丹念に、時間を掛けて葡萄と向き合います。まるで我が子を慈しむように。
牡蠣の里として知られる穴水湾で養殖された牡蠣の殻を、葡萄畑に混ぜ込み、土壌改良を行なっているのもの能登ワインならでは。海のミネラルをたっぷり含んだ土は、能登ワインの葡萄には欠かせません。

●穴水町Website