世界農業遺産の葡萄畑は、能登ワインの誇り。Vineyard

ワインづくりは、葡萄づくり、土壌づくり。

水さえ用いないワインづくりは、葡萄の品質がすべてといっても過言ではありません。そのため能登ワインでは、創立以来、ヴィンヤード(葡萄畑)の整備に大きな力を注いできました。基本としているのは、葡萄に最も適した土地づくり。穴水特産の牡蠣の殻を土壌に混ぜ込み、芳醇な葡萄がたわわに実っています。
現在、能登ワインではクオネスに用いるヤマソーヴィニュン種を始め、10種を越える赤ワイン種、多彩な白ワイン種など、多品種の葡萄栽培を進めています。
穏やかな能登の大地に広がるスケールは東京ドーム6個分。北陸最大のヴィンヤード(葡萄畑)と評され、その規模は能登ワインの知名度とともに年々広がっています。
※2017年3月現在
  • 畑の様子
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